【千葉市緑区】築20年戸建て住宅の外壁・屋根・付帯部塗装工事|深みのある外壁カラーとモスグリーン屋根で高級感ある仕上がりに
| 施工地域 | 千葉県千葉市緑区 |
|---|---|
| 建物種別 | 二階建て住宅 |
| 築年数 | およそ20年 |
| 工期 | 15日間 |
| カラー | 【外壁】P95-20D 【屋根】モスグリーン 【付帯部】モスグリーン 【玄関前】85-80H 【ベランダ腰壁】WBアート仕上げ |
| 施工内容 | 屋根塗装・外壁塗装・付帯部塗装 |
| 外壁の使用塗料 | ロックペイント「ハイパーユメロック」 |
| 屋根の使用塗料 | ロックペイントハイパーユメロックルーフ |
| 付帯部の使用塗料 | ロックペイント「ユメロック」 |
| 利用した補助金など | なし |
お客様のご要望
築20年を迎え、外壁や屋根の劣化が目立ち始めていたため、
「新築のような美観を取り戻したい」
「長持ちする塗料で将来的な雨漏りを防ぎたい」
とのご要望をいただきました。
また、デザイン面では「落ち着いた色合いの中に個性を出したい」とのご希望があり、外壁と屋根のカラーコーディネートをじっくり検討いただきました。
施工前の状況(Before)
施工前の外壁は、全体的に色あせが進み、チョーキング現象も確認されました。表面を手で触ると白い粉が付着する状態で、防水性能が低下しているサインです。

また、屋根には退色や苔の発生が見られ、
雨水の浸透リスクが高まっていました。
雨樋や破風板といった付帯部も塗膜の剥がれがあり、早急なメンテナンスが必要な状態でした。
施工後の仕上がり(After)
施工後は、外壁を深みのあるP95-20Dで仕上げ、玄関前には85-80Hを取り入れてアクセントを演出。
ベランダの腰壁はWBアート仕上げで立体感を加え、従来の単調な外観から高級感あふれる佇まいへと一新しました。

屋根は「ハイパーユメロックルーフ」によるモスグリーン仕上げ。外壁カラーとの相性が非常に良く、統一感のある落ち着いた印象を与えています。
付帯部もモスグリーンで仕上げることで全体に一体感が生まれました。
外壁カラー「P95-20D」の特徴と効果
今回の外壁には、ロックペイント「ハイパーユメロック」を用い、カラー番号 P95-20D を採用しました。

この色は深みのある濃紫系のトーンで、高級感と落ち着きを兼ね備えています。太陽光の当たり方によってわずかに色合いが変化し、晴れの日には鮮やかさを、曇りの日には重厚感を演出します。
また、濃色系の外壁は建物全体を引き締める効果があり、シャープでモダンな印象を与えます。特にモスグリーンの屋根との相性が良く、外観に統一感と安定感をもたらしました。
さらにP95-20Dは、汚れや経年による色あせが目立ちにくいというメリットもあり、長期間美しい外観を保つことができます。
ハイパーユメロックの高い耐候性と相まって、デザイン性と機能性を両立した仕上がりとなりました。
施工の流れ
① 高圧洗浄
屋根・外壁の汚れや苔を徹底的に除去し、塗料の密着性を高めました。
② 下地処理・補修
外壁のクラック補修や目地のシーリング打ち替えを実施し、防水性を強化。劣化箇所を入念に補修しました。
③ 屋根塗装(下塗り〜中塗り〜上塗り)
ロックペイント「ハイパーユメロックルーフ」を使用。下塗りで下地を整え、中塗り・上塗りで耐候性の高い塗膜を形成しました。紫外線や雨風に強く、長期的な耐久性が期待できます。
④ 外壁塗装(下塗り〜中塗り〜上塗り)
ロックペイント「ハイパーユメロック」を採用。下塗りで下地を安定させ、中塗り・上塗りで深みのある発色と優れた耐候性を実現しました。
⑤ 付帯部塗装
雨樋・破風・軒天・シャッターボックスをユメロックで仕上げ、全体のバランスを整えました。
塗装職人からのひとこと

今回の工事では、外壁のカラーリングにこだわり、屋根や付帯部との調和を意識しました。
モスグリーンと濃色外壁の組み合わせは落ち着きがありながらも存在感があり、街並みにも映える仕上がりとなりました。
お客様からも
「新築のように綺麗になった」
「色合いがとても気に入っている」
と喜びの声をいただき、職人として大変うれしく思います。
今回の工事で得られる効果
✅ 美観向上:深みのある外壁色とモスグリーン屋根で高級感ある仕上がりに
✅ 防水性能アップ:シーリングと塗膜による防水性向上で雨漏り防止
✅ 耐候性強化:紫外線・風雨に強く、塗膜寿命を大幅に向上
✅ 資産価値維持:定期的な塗装で建物価値を長期間保持
✨ 千葉市緑区で外壁・屋根塗装をご検討の方は、ぜひお気軽にご相談ください!