【千葉県千葉市中央区】外壁・屋根塗装で落ち着きのあるベージュカラーで外観を一新|築35年戸建て 外壁・屋根塗装工事
| 施工地域 | 千葉県千葉市中央区 |
|---|---|
| 建物種別 | 木造二階建て |
| 築年数 | およそ35年 |
| 工期 | 14日間 |
| カラー | 【外壁】21-70D 【屋根】ダークブラウン |
| 施工内容 | 外壁・屋根塗装工事 |
| 外壁の使用塗料 | 日本ペイント「グランセラトップ」 |
| 屋根の使用塗料 | ロックペイント「ハイパーユメロックルーフ」 |
色あせた外観を落ち着いた印象に整えたいというご要望
お客様からは、
「長年住んできた家なので、派手な色ではなく、落ち着きがあり、周囲の住宅とも調和する外観にしたい」
というご相談をいただきました。
特に気にされていたのは、以下の点になります。
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・外壁全体の色あせ・艶引け
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・雨だれや黒ずみによるくすんだ印象
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・屋根の退色による古さ
築35年ということもあり、「これ以上劣化を進めず、長く安心して住める外装にしたい」という耐久性重視のご要望も強く、外壁・屋根ともに高性能塗料をご提案しました。
施工前の状況|経年劣化が外観に現れていた塗装前の状態
施工前は、外壁全体の艶が失われ、明るさが大きく低下している状態でした。

日当たりの良い面では紫外線による色あせが進み、北面やサッシ周りには雨だれや黒ずみが定着していました。
屋根も同様に、ダーク系カラー特有の退色が進行し、本来の重厚感が感じられず、建物全体としてやや疲れた印象を受ける外観でした。
大きな構造的劣化は見られませんでしたが、塗膜の防水性能が低下し始めているタイミングで、塗り替えとしては非常に適切な時期でした。
施工の流れ|仕上がりを左右する外壁・屋根塗装の工程
施工の流れ(タイムライン)
高圧洗浄
外壁・屋根ともに高圧洗浄を実施し、長年蓄積した汚れ・カビ・旧塗膜の劣化粉を徹底的に除去します。
この工程を丁寧に行うことで、塗料の密着性と耐久性が大きく左右されます。
下地処理
外壁の細かなクラックや劣化箇所を補修し、塗膜が均一に仕上がるよう下地を丁寧に調整します。
屋根も下地状態を確認し、塗料の性能を最大限発揮できる状態に整えました。
外壁塗装(グランセラトップ/21-70D)
外壁は下塗り・中塗り・上塗りの3工程で施工します。
21-70Dは、明るすぎず暗すぎない絶妙な色合いで、施工後は外壁全体に落ち着きと品のある印象が生まれました。
塗膜の厚みも均一で、光の当たり方によって自然な陰影が出る仕上がりとなっています。
屋根塗装(ハイパーユメロックルーフ/ダークブラウン)
屋根は下塗り後、中塗り・上塗りの2回塗りで仕上げます。
ダークブラウンの深みがしっかりと戻り、外壁とのバランスも良く、建物全体を引き締める役割を果たしています。
施工後の仕上がり|色合いの変化が際立つ、落ち着いた外観へ
施工後は、外壁のくすみが完全に解消され、築35年とは思えないほど、引き締まった美しい外観へと生まれ変わりました。

21-70Dの外壁が持つ柔らかな色味と、屋根のダークブラウンが調和し、派手さはないものの、上質で安心感のある佇まいが印象的です。
周囲の住宅とも自然に馴染み、長く愛着を持って住み続けられる外観に仕上がりました。
日本ペイント「グランセラトップ」の特長

外壁色「シェーカーベージュ(21-70D)」を採用したメリット
外壁には、落ち着きと上品さを兼ね備えたシェーカーベージュ(21-70D)を採用しました。

明るすぎず暗すぎない中間色のため、外壁の凹凸や陰影が自然に引き立ち、建物全体に立体感が生まれます。また、白系ほど汚れが目立たず、濃色ほど色あせが強調されにくいため、塗装後の美観を長く維持しやすい点も特長です。
屋根のダークブラウンとも相性が良く、派手さを抑えつつ、落ち着きと統一感のある外観に仕上がりました。
築年数を重ねた住宅でも違和感なく馴染み、長く愛着を持って住み続けられる外壁色です。
職人からのひとこと|落ち着いた色選びが住まいの印象を決める
今回の現場では、「主張しすぎない上質さ」を意識しました。
外壁21-70Dの穏やかな色合いと、屋根ダークブラウンの重厚感が合わさることで、
築年数を感じさせない、落ち着いた住まいに仕上がっています。
塗装前後の変化を、実際にご覧いただくと、色選びの重要性を改めて感じていただける施工事例です。
今回の塗装工事で得られる主な効果
今回の塗装工事で得られる効果
千葉県千葉市中央区で外壁塗装・屋根塗装をご検討中の方へ
お住まいの築年数・状態・ご希望に合わせ、職人目線で最適な塗装プランをご提案いたします。
どうぞお気軽にご相談ください。