施工事例

【千葉県四街道市】戸建て住宅の外壁・屋根塗装|ツートンカラーで明るく整えた施工事例

千葉県四街道市 戸建て住宅 外壁屋根塗装後 ツートンカラー仕上げ外観
施工地域 千葉県四街道市
建物種別 木造2階建て
築年数 約18年
素材 モルタル外壁
スレート屋根
工期 18日間
カラー ・外壁:N90(ホワイト系)
・アクセント:15-70F(ベージュグリーン系)
・屋根:ブラック
・付帯部:ホワイト
施工内容 ・外壁塗装工事
・屋根塗装工事
・付帯部塗装工事
外壁の使用塗料 日本ペイント「パーフェクトトップ」
屋根の使用塗料 日本ペイント「パーフェクトベスト」

明るさと立体感のある外観へ整えるための外壁・屋根塗装のご相談内容

今回ご相談いただいた四街道市のお客様邸では、築約18年が経過し、外壁全体に経年によるくすみや色あせが見受けられる状態でした。

外観の印象

「全体を明るく見せながら、単調に見えない外観に整えたい」

配色の方向性

「明るいベース色を活かしつつ、アクセントで立体感を出したい」

屋根とのバランス

「屋根や付帯部も含めて、全体に統一感を持たせたい」

維持管理への配慮

「見た目だけでなく、今後の保護性能も考えた塗装にしたい」

そこで今回は、外壁ベースを「N90」、アクセント部分を「15-70F」、屋根を「ブラック」、付帯部を「ホワイト」でまとめ、建物形状の立体感を活かしながら、明るく清潔感のある印象へ整える配色計画としました。

また、外壁塗料には「パーフェクトトップ」、屋根塗料には「パーフェクトベスト(ブラック)」を採用し、外観の美観回復とあわせて、住まいを保護する塗装計画としています。

施工前の状況|経年によるくすみと、配色を整える余地が見られた外観

施工前の外観写真では、建物全体のシルエットは整っている一方で、外壁表面には経年によるくすみが感じられ、築年数相応の印象が見られました。

既存の外観も落ち着いた雰囲気を持っていましたが、ベース色・アクセント色・付帯部色の見せ方を整理することで、より明るく、すっきりとした印象へ整えられる余地がありました。

  • 外壁全体に経年によるくすみがあり、明るさがやや抑えられて見える状態
  • 建物形状は立体感があるため、配色次第で印象が大きく変わる外観
  • 屋根・付帯部まで含めて色を整理することで、全体の統一感を高められる状態

千葉県四街道市 木造二階建て住宅 外壁塗装 屋根塗装 付帯部塗装 施工前外観

今回の塗装計画|N90×15-70F×ブラック×ホワイトで外観全体を整理

今回の塗装工事では、単に色を塗り替えるだけでなく、建物全体の見え方を整理することを重視しました。

配色計画のポイント

POINT 1
外壁ベースはN90で明るさを確保

ベース色を明るいホワイト系でまとめることで、建物全体の清潔感を高め、外観をすっきり見せる計画としました。

POINT 2
アクセント15-70Fで立体感を演出

玄関まわりや正面の張り出し部分にアクセント色を入れることで、建物形状の凹凸が自然に際立つように整えています。

POINT 3
屋根ブラックで全体を引き締める

明るい外壁との対比で、屋根をブラックにすることで全体の印象がぼやけず、上部の輪郭がしっかり引き締まる構成としました。

POINT 4
付帯部ホワイトで統一感を確保

雨樋や破風などの付帯部をホワイトで整えることで、外壁とのつながりが生まれ、全体のまとまりが良くなる配色としています。

施工後の仕上がり|明るさと落ち着きが両立したツートン外観へ

施工後は、外壁ベースのN90が建物全体を明るく見せ、アクセントの15-70Fが正面の立体感を自然に引き立てる外観へと整いました。

ホワイト系のベースカラーは清潔感がありつつ、アクセント色が入ることで単調にならず、住まい全体に落ち着いた表情が生まれています。

さらに、ブラックの屋根が外観上部を引き締め、付帯部のホワイトが輪郭を整えることで、建物全体に一体感のある仕上がりとなりました。

千葉県四街道市 外壁N90 アクセント15-70F 屋根ブラック 付帯部ホワイト 施工後外観

  • 明るいベースカラーで清潔感のある外観に整っている
  • アクセント色によって建物形状の立体感がわかりやすくなっている
  • 屋根・付帯部まで含めた配色で全体の統一感が高まっている

今回使用した塗料と色仕様について

日本ペイント『パーフェクトトップSi』15kg缶 外壁用塗料。高耐候性と低汚染性に優れ、外壁を長期間美しく保つことができる塗料。

施工仕様一覧
外壁塗料 パーフェクトトップ
屋根塗料 パーフェクトベスト(ブラック)
外壁ベース色 N90(ホワイト系)
アクセント色 15-70F(ベージュグリーン系)
付帯部 ホワイト
今回の配色は、明るさ・立体感・引き締め効果・統一感のバランスを重視し、建物形状を活かしたツートンデザインとしてまとめています。

職人からのひとこと|「ツートン仕上げは色の強さより“整理の仕方”が大切です」

今回のようなツートン外観は、単に色を分けるだけではなく、どこを見せて、どこを整えるかのバランスがとても重要です。

ベースを明るくしすぎると輪郭がぼやけやすく、アクセントを強くしすぎると重たく見えることがあります。

今回は、N90で明るさを確保しながら、15-70Fで立体感を出し、屋根ブラックと付帯部ホワイトで全体を引き締めることで、落ち着きと清潔感の両立を意識しました。

  • ベース色で外観全体の明るさを整える
  • アクセント色で建物形状の立体感を引き出す
  • 屋根と付帯部で輪郭とまとまりをつくる

この配色整理によって、施工前よりも見た目の印象がすっきりし、長く見ても違和感の出にくい外観につながっています。

今回の外壁・屋根・付帯部塗装で得られた主な効果

塗装工事による4つの効果

明るさと清潔感の向上
外壁ベースを明るく整えることで、住まい全体の印象がすっきりと見えやすくなります。
建物形状の立体感アップ
アクセント色を適切に配置することで、正面まわりの凹凸や形状がより自然に引き立ちます。
屋根・付帯部まで含めた統一感
外壁だけでなく、屋根・付帯部まで色を整理することで、建物全体の見え方がまとまりやすくなります。
今後の維持管理につながる保護性
外壁・屋根・付帯部を塗装で整えることで、住まいを保護し、今後の維持管理につながる状態を目指せます。

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