【千葉県船橋市】外壁塗装でN-90の白い外観へ|ブラック付帯部で清潔感と重厚感を両立
| 施工地域 | 千葉県船橋市 |
|---|---|
| 建物種別 | 戸建て住宅 |
| 築年数 | およそ40年 |
| 素材 | ・モルタル系外壁 ・木造二階建て |
| 工期 | 14日間 |
| カラー | ・外壁:N-90(ホワイト系・明るい白系カラー) ・付帯部:ブラック系 |
| 施工内容 | ・外壁塗装工事 ・付帯部塗装工事 ・高圧洗浄工事 ・外壁下地補修工事 ・クラック補修工事 ・雨樋・破風・雨戸・戸袋まわり塗装 |
| 外壁の使用塗料 | 日本ペイント「グランセラトップ」 |
外壁の色あせやくすみが進んでくると、建物全体が実際の築年数以上に古く見えやすくなります。
特に白系や淡いベージュ系の外壁は、明るさがある反面、汚れや黒ずみが少しずつ表面に出やすく、外観全体の印象に影響しやすい色です。
今回ご依頼いただいた千葉県船橋市の戸建て住宅では、築およそ40年が経過し、外壁全体のくすみや付帯部の色あせが気になる状態でした。
そこで今回は、日本ペイントの「グランセラトップ」を使用。
外壁を「N-90」のホワイト系カラーで仕上げました。雨樋・破風板・雨戸・戸袋などの付帯部をブラック系で整えることで、白い外壁の清潔感を活かしながら、建物全体が引き締まって見える外観へリフォームしています。
外壁のくすみ・色あせを改善し、明るく清潔感のある外観へ整えるご相談内容
船橋市のこちらの戸建て住宅では、外壁全体の色あせやくすみが目立ち、建物の印象を明るく整えたいとのご相談をいただきました。
また、モルタル系外壁の細かな汚れや、雨樋・破風板・雨戸・戸袋まわりの色あせも確認できたため、外壁だけでなく付帯部まで含めた外観全体の塗装計画を立てています。
お悩みの中心
「築年数の経過で外壁のくすみや汚れが気になってきた」
仕上がりの方向性
「建物全体を明るく清潔感のある外観にしたい」
配色のポイント
「N-90の白系外壁とブラック付帯部で外観を引き締める」
性能面の重視点
「美観だけでなく、外壁を長く保護できる塗装にしたい」
施工前の状況|ベージュ系外壁にくすみが出て、付帯部にも経年感が見られた状態
施工前は、外壁全体がベージュ系の色味で、経年によるくすみや汚れが見られる状態でした。
外壁面に大きな破損が目立つ状態ではありませんでしたが、建物全体の印象としてはやや古さを感じやすくなっていました。
また、雨樋や破風まわり、雨戸・戸袋にも色あせや艶引けが見られ、外壁と付帯部の色のまとまりが弱くなっている状態でした。

今回の現場では、白系の外壁へ大きく印象を変えるため、下地の状態を整えたうえで、外壁面全体に塗りムラが出ないよう工程ごとに丁寧に仕上げることが重要でした。
- 外壁全体がベージュ系にくすみ、経年による汚れが目立ちやすい状態
- 雨樋や破風まわりに色あせが見られ、建物全体に古さを感じやすい状態
- 雨戸・戸袋の色味にばらつきがあり、外観全体の統一感が弱くなっている状態
今回の塗装計画|N-90の白系外壁とブラック付帯部で清潔感と重厚感を両立
今回の外壁塗装では、建物全体を明るく清潔感のある印象に整えながら、付帯部のブラックで外観を引き締める配色計画としました。
外壁色に採用したN-90は、白系の中でも明るさを出しやすいカラーです。既存の外観から印象を大きく変えたい場合や、清潔感を重視したい住宅と相性の良い色です。
塗装計画のポイント
POINT 1
外壁はN-90の白系カラーで仕上げ、建物全体を明るく清潔感のある印象へ刷新しました。
POINT 2
付帯部はブラック系で統一し、白い外壁とのコントラストを活かして外観を引き締める計画としました。
POINT 3
築年数を考慮し、高圧洗浄後に外壁のひび割れや劣化箇所を確認しながら下地補修を行いました。
POINT 4
外壁にはグランセラトップを使用し、美観性と耐候性を重視した塗装仕様としています。
施工中に意識したこと|白系カラーのムラ防止と凹凸外壁への塗り込みを重視
今回の施工では、外壁全体を高圧洗浄し、汚れや旧塗膜の粉化物、表面の付着物を除去するところから進めました。
N-90のような白系カラーは、塗りムラや透けが出ると仕上がりに影響しやすいため、下塗り・中塗り・上塗りの各工程で塗布量を管理しながら施工しています。
また、凹凸のある外壁面には塗料が均一に入りにくい箇所もあるため、ローラーの動かし方を調整しながら、表面だけでなく凹部までしっかり塗り込むことを意識しました。
白い外壁と黒い付帯部のラインがきれいに出るよう、見切り部分や細部の納まりも丁寧に確認しながら仕上げています。
施工後の仕上がり|N-90の白い外壁とブラック付帯部で清潔感のある外観へ
施工後は、外壁全体がN-90の明るい白系カラーになり、施工前に見られたくすみや経年感が大きく改善されました。
白い外壁によって建物全体が明るく見え、ブラック系で仕上げた雨樋・雨戸・戸袋・破風板がアクセントとなり、外観全体が引き締まっています。

ベランダ外壁や車庫まわりも明るく整い、住宅全体がすっきりとした印象になりました。
今回の施工では、単に白く塗り替えるだけでなく、黒い付帯部とのコントラストを活かすことで、築年数を感じさせない清潔感と重厚感のある外観へ仕上がっています。
- 外壁のくすみや古さが解消され、明るく清潔感のある外観へ変化
- N-90の白系外壁により、建物全体がすっきりとした印象に仕上がっている
- ブラック系の雨樋・雨戸・戸袋がアクセントとなり、外観全体が引き締まって見える
今回使用した塗料と色仕様について

職人からのひとこと|「白系外壁は、下地処理と塗布量の管理で仕上がりが大きく変わります」

今回の施工では、築年数の経過により外壁のくすみや付帯部の色あせが見られた戸建て住宅の外壁塗装を行いました。
外壁にはグランセラトップを使用し、カラーはN-90の明るい白系で仕上げています。白系の外壁は塗りムラや透けが出やすいため、下地処理から下塗り・中塗り・上塗りまで、塗布量と乾燥時間をしっかり管理して施工しました。
付帯部をブラック系で統一したことで、外壁の白さがより際立ち、築年数を感じさせない清潔感のある外観に仕上がっています。