施工事例

【千葉市若葉区】外壁塗装|色褪せ外壁を05-30Bで重厚感ある外観へ

千葉県千葉市若葉区 戸建て住宅 外壁塗装後 05-30Bと石目調アクセントで仕上げた重厚感ある外観
施工地域 千葉県千葉市若葉区
建物種別 木造二階建て
築年数 およそ40年
工期 14日間
カラー 外壁:05-30B
ダークブラウン系・ブラウンパープル系の濃色カラー
施工内容 ・外壁塗装工事
・付帯部塗装工事
・高圧洗浄工事
・外壁下地補修工事
・シーリング点検・補修工事
・雨樋・破風・軒天・小庇まわり塗装
・ベランダ外壁・玄関まわり・窓まわりの塗装仕上げ
外壁の使用塗料 ロックペイント「ロック ジェニュイン」

外壁の塗り替えでは、同じ建物でも選ぶ色によって印象が大きく変わります。

今回ご依頼いただいた千葉県千葉市若葉区の戸建て住宅では、施工前は淡いクリーム系の外壁で、やわらかい雰囲気はある一方、築年数の経過による色褪せやくすみが見られる状態でした。

建物には石目調のアクセント柱や縦ラインの意匠があり、外壁色を整理することで、もともとの立体感をより引き立てられる外観でした。

そこで今回は、外壁にロックペイント株式会社の「ロック ジェニュイン」を使用し、カラーは「05-30B」を採用。

淡色外壁からダークブラウン系・ブラウンパープル系の濃色へ大きく印象を変え、石目調アクセントとのコントラストを活かした重厚感のある外観へ仕上げました。

千葉市若葉区で

「外壁を濃色にして高級感を出したい」
「05-30Bの外壁塗装事例を見たい」
「淡い外壁から重厚感ある外観へ変えたい」

とお考えの方にも参考にしていただきやすい施工事例です。

淡い外壁から重厚感ある外観へ変えるための千葉市若葉区の外壁塗装工事

今回ご相談いただいた千葉市若葉区の戸建て住宅では、外壁全体の色褪せやくすみが気になり、外観の印象を大きく変えたいとのご相談をいただきました。

施工前は淡いクリーム系の外壁で、やさしい印象のある外観でしたが、経年による艶引けや雨だれ汚れにより、建物全体がやや古く見えやすい状態でした。

今回は、既存の石目調アクセントを活かしながら、外壁メインを05-30Bの濃色で仕上げ、落ち着き・高級感・立体感を引き出す塗装計画としています。

お悩みの中心

「外壁全体の色褪せやくすみが気になってきた」

仕上がりの方向性

「明るい外観から、重厚感のある落ち着いた外観へ変えたい」

配色のポイント

「05-30Bと石目調アクセントで立体感を出す」

性能面の重視点

「美観性と耐候性に配慮した塗料で長くきれいに保ちたい」

施工前の状況|淡いクリーム系外壁に色褪せとくすみが見られた状態

施工前は、外壁全体が淡いクリーム系で、経年による色褪せやくすみが見られる状態でした。

外壁面には雨だれ汚れや全体的な艶引けがあり、建物の印象がやや古く見えやすくなっていました。

千葉県千葉市若葉区 戸建て住宅 外壁塗装前 淡いクリーム系外壁に色褪せとくすみが見られる状態

また、雨樋・破風・小庇などの付帯部にも色褪せが見られ、外観全体の輪郭が少しぼやけて見える状態でした。

一方で、玄関柱やベランダまわりには石目調のアクセントがあり、外壁メイン色を濃色へ変更することで、アクセント部分の立体感をより活かせる状態でもありました。

  • 淡いクリーム系外壁に色褪せやくすみが見られる状態
  • 外壁面に雨だれ汚れや艶引けがあり、建物がやや古く見えやすい状態
  • 付帯部にも色褪せが見られ、外観全体の統一感を整えたい状態

今回の塗装計画|05-30Bと石目調アクセントで重厚感と立体感を演出

今回の外壁塗装では、既存の淡い外壁色から05-30Bへ変更し、落ち着きと高級感のある外観へ仕上げることを重視しました。

05-30Bは、ダークブラウン系・ブラウンパープル系に見える濃色カラーで、外観に深みを出しやすい色です。

既存の石目調アクセント柱をそのまま活かすことで、濃色外壁とのコントラストが生まれ、玄関まわりやベランダまわりの立体感がより強調される計画としました。

塗装計画のポイント

POINT 1

既存の淡い外壁色から05-30Bへ変更し、落ち着きと高級感のある外観へ仕上げました。

POINT 2

石目調のアクセント柱を活かし、濃色外壁とのコントラストで立体感を出しました。

POINT 3

外壁表面の汚れや旧塗膜の劣化成分を高圧洗浄で除去し、塗料の密着性を高めました。

POINT 4

ロックペイントのロック ジェニュインを使用し、美観性と耐候性を重視した塗装計画としました。

施工中に意識したこと|濃色仕上げのムラ防止とアクセント部の見切り精度を重視

施工では、まず外壁全体を高圧洗浄し、汚れ・ほこり・チョーキング成分を除去しました。

その後、外壁のひび割れや劣化箇所を確認し、必要に応じて下地補修を行っています。

05-30Bのような濃色仕上げは、塗りムラや透けが出ると仕上がりの印象に影響しやすい色です。そのため、下塗りで既存外壁との密着性を確保し、中塗り・上塗りで塗布量と乾燥時間を管理しながら仕上げました。

また、石目調アクセントとの境目がきれいに出るよう、養生と見切りラインを丁寧に施工しています。カーポートや植栽、玄関まわりにも配慮しながら、塗料飛散防止と作業動線の確保を行いました。

今回使用した外壁塗料の性能について|ロック ジェニュインで美観と耐候性に配慮

今回の外壁塗装では、ロックペイント株式会社の「ロック ジェニュイン」を使用しました。

ロックペイントの無機系塗料「ロックジェニュイン」15kg一斗缶

外壁塗装に使用するロックペイントの水性1液型超低汚染リアルハイブリッド無機系塗料「ロックジェニュイン」です。

ロック ジェニュインは、水性1液型の超低汚染リアルハイブリッド無機系塗料です。外壁は紫外線や雨風、汚れの影響を受け続けるため、塗料選びでは色だけでなく、汚れにくさ・耐候性・防藻防カビ性なども重要になります。

今回のように、濃色の05-30Bで外観を大きく変える場合、長く美観を保ちやすい塗料を選ぶことで、仕上がり直後の見た目だけでなく、その後の維持管理にもつながります。

ロック ジェニュインの主な性能

超低汚染性
外壁表面に汚れが付着しにくい状態を目指せるため、美観を長く保ちたい住宅に向いています。
超高耐候性
紫外線や雨風を受ける外壁に対して、塗膜の劣化を抑え、長期的な保護を意識できる仕様です。
防藻・防カビ性
外壁に藻やカビが発生しやすい環境でも、清潔感を保つための機能が期待できます。
有機と無機のW効果
無機系塗料の耐候性と、有機系塗料の柔軟性を意識したハイブリッド設計です。

今回の現場でロック ジェニュインを採用した理由

今回の外壁は、淡いクリーム系から05-30Bの濃色へ大きく印象を変える塗装でした。

濃色外壁は重厚感や高級感を出しやすい一方、塗膜の状態や汚れの付き方が外観印象に影響しやすい面もあります。

そのため、美観性と耐候性、汚れにくさまで意識できるロック ジェニュインを使用し、色の深みをきれいに見せながら長期的な外壁保護にも配慮しました。

使用材料の性能まとめ
使用塗料 ロック ジェニュイン
メーカー ロックペイント株式会社
塗料分類 水性1液型超低汚染リアルハイブリッド無機系塗料
主な性能 超低汚染性・超高耐候性・防藻防カビ・有機と無機のW効果
期待耐用年数 メーカー公表値:20年〜25年
今回の採用理由 05-30Bの濃色外壁を美しく見せながら、長期的な美観維持と外壁保護を重視するため
※期待耐用年数や性能はメーカー公表情報に基づく目安です。実際の耐久性は、建物の立地条件・下地状態・施工環境・メンテナンス状況によって変動します。

施工後の仕上がり|05-30Bの濃色外壁で重厚感ある外観へ刷新

施工後は、淡いクリーム系だった外壁が05-30Bの重厚感あるダークカラーへ一新されました。

外壁全体に深みが出たことで、建物の印象が大きく変わり、落ち着きのある外観に仕上がっています。

千葉県千葉市若葉区 戸建て住宅 外壁塗装後 05-30Bと石目調アクセントで仕上げた重厚感ある外観

石目調アクセントとのコントラストも際立ち、玄関まわりやベランダまわりに立体感が生まれました。

雨樋・破風・窓まわりの付帯部も引き締まり、建物全体に統一感が出ています。施工前のくすみや古さが解消され、落ち着いた高級感のある外観へ大きくイメージチェンジできました。

  • 淡いクリーム系外壁から05-30Bの重厚感ある濃色外壁へ一新
  • 石目調アクセントとのコントラストが際立ち、高級感のある外観に仕上がっている
  • 雨樋・破風・窓まわりの付帯部も引き締まり、建物全体に統一感が出ている

職人からのひとこと|「濃色外壁は、下地処理と塗布量の管理で仕上がり差が出ます」

對馬総建 職人 柴

今回は、千葉市若葉区の木造二階建て住宅にて、外壁塗装工事を行いました。

施工前は淡いクリーム系の外壁で、経年によるくすみや色褪せが見られる状態でした。今回はロックペイントのロック ジェニュインを使用し、カラーは05-30Bで仕上げています。

濃色系の外壁は、塗りムラや艶の出方が仕上がりに影響しやすいため、下地処理から中塗り・上塗りまで丁寧に施工しました。

既存の石目調アクセントを活かすことで、重たくなりすぎず、高級感と立体感のある外観に仕上がっています。

今回の外壁塗装工事で得られた主な効果

塗装工事による4つの効果

外観全体の印象刷新
淡色外壁から濃色外壁へ変更することで、建物全体の印象が大きく変わります。
重厚感と高級感の向上
05-30Bの深みある色合いにより、落ち着きと高級感のある外観へ整います。
アクセント部の立体感アップ
石目調アクセントを活かすことで、玄関まわりやベランダまわりの立体感が引き立ちます。
外壁保護性能の向上
高圧洗浄・下地補修・3工程塗装により、外壁表面を保護する状態へ整えます。

よくあるご質問(Q&A)

Q1. 05-30Bはどんな外壁色ですか?
A. 05-30Bは、ダークブラウン系やブラウンパープル系に見える落ち着いた濃色カラーです。外壁に使うと、重厚感や高級感を出しやすく、淡色外壁から大きく印象を変えたい場合に向いています。
Q2. 濃色の外壁は重たく見えませんか?
A. 建物全体を濃色だけでまとめると重たく見える場合もありますが、今回のように石目調アクセントや明るい意匠を活かすことで、重厚感と立体感を両立できます。配色のバランスが大切です。
Q3. ロック ジェニュインはどんな塗料ですか?
A. ロック ジェニュインは、ロックペイントの水性1液型超低汚染リアルハイブリッド無機系塗料です。超低汚染性・超高耐候性・防藻防カビ性などが特徴で、美観維持を重視した外壁塗装に向いています。
Q4. 淡い外壁から濃色へ変えると印象は大きく変わりますか?
A. はい。外壁は建物の大きな面積を占めるため、淡色から濃色へ変えると外観の印象は大きく変わります。今回のように05-30Bを使うと、落ち着きや高級感が出やすくなります。
Q5. 濃色外壁で塗りムラを防ぐには何が重要ですか?
A. 下地処理、下塗り、中塗り、上塗りの各工程を丁寧に行い、塗布量と乾燥時間を管理することが重要です。濃色はムラや透けが出ると目立ちやすいため、施工精度が仕上がりを左右します。

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