【千葉県四街道市】外壁塗装・屋根カバー工事|横暖ルーフとC710で明るく上品な外観へ
| 施工地域 | 千葉県四街道市 |
|---|---|
| 建物種別 | 戸建て住宅・2階建て住宅 |
| 築年数 | およそ15年 |
| 素材 | 【外壁】サイディング外壁 【屋根】既存スレート屋根の上から横暖ルーフを施工 |
| 工期 | 20日間 |
| カラー | ・外壁:C710 ・屋根:ブルー ・付帯部:ホワイト |
| 施工内容 | ・屋根カバー工法 ・外壁塗装工事 ・付帯部塗装工事 ・高圧洗浄 ・下地補修 ・シーリング点検・補修 |
| 外壁の使用塗料 | ロックペイント「ハイパーユメロック」 |
| 屋根の使用塗料 | ニチハ「横暖ルーフ」による屋根カバー工法 |
| 付帯部の使用塗料 | ロックペイント「ユメロック」 |
屋根と外壁は、どちらも住まいの印象と耐久性を大きく左右する重要な部分です。
外壁の色褪せやくすみ、付帯部の汚れが少しずつ目立ってくると、建物全体が実際の築年数以上に古く見えやすくなります。また、屋根についても、年数の経過とともに防水性や耐久性の低下が心配されるようになります。
今回ご依頼いただいた千葉県四街道市のお客様邸では、築およそ15年が経過し、屋根・外壁・付帯部をまとめてメンテナンスするタイミングを迎えていました。
そこで今回は、屋根にはニチハの「横暖ルーフ」を使用した屋根カバー工法を採用し、外壁にはロックペイントの「ハイパーユメロック」を使用。外壁カラーは「C710」で、明るく上品なクリーム系の外観へ整えました。
付帯部はホワイトを基調に仕上げることで、外壁の明るさを引き立てながら、住まい全体に清潔感と統一感を持たせています。
四街道市で
「屋根と外壁をまとめてメンテナンスしたい」
「横暖ルーフの屋根カバー工法を検討している」
「C710の外壁塗装事例を見たい」
とお考えの方にも参考にしていただきやすい施工事例です。
築15年を迎えた戸建て住宅の屋根カバー・外壁塗装工事のご相談内容
今回ご相談いただいた四街道市のお客様邸では、屋根と外壁をまとめてメンテナンスしたいとのご要望をいただきました。
外壁は大きな破損が目立つ状態ではありませんでしたが、全体的にくすみや色褪せが見られ、タイル調サイディングの表情もやや落ち着いて見える状態でした。
また、築15年前後は、外壁表面の塗膜や付帯部、シーリングまわりの点検を行ううえでも大切な時期です。屋根についても、今後の雨漏り予防や耐久性を考慮し、今回は塗装ではなく金属屋根材を重ねるカバー工法で改修する計画としました。
お悩みの中心
「築15年を迎え、屋根と外壁をまとめて整えたい」
屋根の方向性
「塗装ではなく、横暖ルーフで長期的に安心できる屋根へ」
外壁の方向性
「C710で明るく上品なクリーム系外壁へ整える」
仕上がりの方向性
「ホワイト付帯部で清潔感と統一感を高める」
施工前の状態|外壁全体にくすみや色褪せが見られた状態
施工前の外観では、外壁全体に経年によるくすみや色褪せが見られました。
タイル調サイディングのデザインは残っているものの、全体的にやや暗く見え、付帯部にも年数相応の汚れや艶引けが確認できる状態でした。

外壁は、紫外線や雨風の影響を受け続けることで、少しずつ表面の保護機能が低下していきます。
特に築15年前後の住宅では、目に見える大きな破損がなくても、外壁塗装やシーリング補修、付帯部塗装を含めた総合的なメンテナンスを検討しやすい時期です。
- 外壁全体に経年によるくすみや色褪せが見られる状態
- 付帯部や雨樋まわりにも汚れ・艶引けが見られる状態
- 屋根・外壁・付帯部をまとめてメンテナンスしやすい築15年前後の状態
今回の施工計画|屋根は横暖ルーフ、外壁はC710で明るく上品に仕上げる計画
今回の施工では、屋根・外壁・付帯部を一括で整え、建物全体の美観と保護性能を高めることを重視しました。
屋根は、既存屋根の上から金属屋根材を重ねるカバー工法を採用しています。既存屋根を大きく撤去せずに施工できるため、住まいへの負担や廃材を抑えながら、屋根全体を新しい金属屋根で保護しやすい工法です。
外壁は、ロックペイントのハイパーユメロックを使用し、カラーはC710を採用。明るいクリーム系・淡いアイボリー系の色味で、既存のタイル調サイディングの上品な雰囲気を活かしながら、清潔感のある外観へ整えました。
施工計画のポイント
POINT 1
屋根は横暖ルーフによるカバー工法で、既存屋根を金属屋根材で保護しました。
POINT 2
外壁はハイパーユメロック C710で、明るく上品なクリーム系に仕上げました。
POINT 3
付帯部はホワイトで整え、外壁との統一感と清潔感を高めました。
POINT 4
屋根・外壁・付帯部を同時に施工し、住まい全体の保護性能と美観をまとめて向上させました。
施工中に意識したこと|屋根・外壁・付帯部を一体で見た仕上がり管理
今回のように屋根カバー工法と外壁塗装を同時に行う場合、各部位を別々に仕上げるだけでなく、建物全体としての色バランスや納まりを確認することが重要です。
外壁塗装では、高圧洗浄で汚れや旧塗膜の粉化物を除去したうえで、下地補修やシーリングまわりを確認し、下塗り・中塗り・上塗りの工程を丁寧に進めました。
C710のような明るい外壁色は、塗りムラや透けが出ると仕上がりに影響しやすいため、塗布量と乾燥時間を管理しながら施工しています。
屋根カバー工法では、棟部・端部・取り合い部分の雨仕舞いを重視し、横暖ルーフのラインがきれいに見えるよう丁寧に納めました。
また、雨樋・破風・軒天などの付帯部はホワイトで仕上げ、外壁との境目がすっきり見えるよう細部の見切りにも注意しています。
今回使用した材料の性能について
今回の施工では、屋根材にニチハの横暖ルーフ、外壁塗料にロックペイントのハイパーユメロック、付帯部塗料にユメロックを使用しました。
屋根・外壁・付帯部は、それぞれ劣化の進み方や求められる性能が異なります。そのため、施工箇所ごとに適した材料を選び、建物全体の耐久性と美観を高めることを意識しています。

使用材料の主な特徴
施工後の仕上がり|C710の明るい外壁とホワイト付帯部で清潔感ある外観へ
施工後は、外壁全体がC710の明るいクリーム系カラーで整い、施工前に見られたくすみや色褪せの印象が大きく改善されました。
タイル調サイディングの質感を活かしながら、明るく上品な外観へリフレッシュされています。

雨樋・破風・軒天まわりをホワイトで仕上げたことで、外壁との統一感が生まれ、住まい全体がすっきりと清潔感のある印象になりました。
屋根はブルーの横暖ルーフで改修しているため、外壁の明るさと屋根の落ち着いた色味がバランス良くまとまり、築年数を感じさせにくい上品な仕上がりとなっています。
- 外壁のくすみや色褪せが改善され、明るく清潔感のある外観へ変化
- C710の柔らかな色味により、タイル調サイディングの上品さが引き立つ仕上がりに
- ホワイトの付帯部が外観全体を明るく見せ、統一感のある住まいへ整っている
職人からのひとこと|「屋根と外壁を同時に整えることで、住まい全体の印象が大きく変わります」

今回は、千葉県四街道市の戸建て住宅にて、屋根カバー工法・外壁塗装・付帯部塗装をまとめて施工しました。
築15年ほどの住宅は、外壁の色褪せや付帯部の劣化が出始める時期でもあり、屋根も早めのメンテナンスを行うことで今後の雨漏り予防につながります。
屋根にはニチハの横暖ルーフを使用し、外壁はロックペイントのハイパーユメロック C710で仕上げました。
明るい外壁色とホワイトの付帯部が調和し、清潔感のある外観に仕上がっています。屋根・外壁・付帯部を同時に整えることで、見た目だけでなく建物全体の保護性能も高める施工となりました。