【千葉県八千代市】外壁塗装・屋根工事|白と黒の配色でモダンな住まいへ一新
| 施工地域 | 千葉県八千代市 |
|---|---|
| 建物種別 | 戸建て住宅・木造二階建て |
| 築年数 | およそ15年 |
| 素材 | 【外壁】サイディング外壁 【屋根】既存屋根の上から金属屋根材を施工 |
| 工期 | 20日間 |
| カラー | ・外壁メイン:N-90 ・外壁アクセント:75-20D ・屋根:ブラック ・付帯部:ホワイト |
| 施工内容 | 屋根カバー工法、外壁塗装工事、付帯部塗装工事、高圧洗浄、外壁下地補修、シーリング点検・補修、雨樋・破風・軒天・シャッターボックスまわり塗装 |
| 外壁の使用塗料 | ロックペイント「ハイパーユメロック」 |
| 屋根の使用塗料 | 屋根塗装ではなく、ニチハ 横暖ルーフによる屋根カバー工法 |
| 付帯部の使用塗料 | ロックペイント「ユメロック」 |
屋根と外壁は、どちらも住まいの印象と耐久性を大きく左右する重要な部分です。
外壁の色褪せやくすみ、付帯部の汚れが少しずつ目立ってくると、建物全体が実際の築年数以上に古く見えやすくなります。また、屋根についても、年数の経過とともに防水性や耐久性の低下が心配されるようになります。
今回ご依頼いただいた千葉県八千代市のお客様邸では、築およそ15年が経過し、屋根・外壁・付帯部をまとめてメンテナンスするタイミングを迎えていました。
そこで今回は、屋根にはニチハの「横暖ルーフ」を使用した屋根カバー工法を採用し、外壁にはロックペイントの「ハイパーユメロック」を使用。外壁カラーはメインに「N-90」、アクセントに「75-20D」を組み合わせ、白と黒のコントラストが美しいモダンな外観へ整えました。
付帯部はホワイトを基調に仕上げることで、外壁の明るさを引き立てながら、住まい全体に清潔感と統一感を持たせています。
八千代市で
「屋根と外壁をまとめてメンテナンスしたい」
「横暖ルーフの屋根カバー工法を検討している」
「N-90や75-20Dの外壁塗装事例を見たい」
とお考えの方にも参考にしていただきやすい施工事例です。
築15年を迎えた戸建て住宅の屋根カバー・外壁塗装工事のご相談内容
今回ご相談いただいた八千代市のお客様邸では、屋根と外壁をまとめてメンテナンスしたいとのご要望をいただきました。
施工前は淡いベージュ系の外壁を中心とした外観で、やさしい印象はあるものの、経年による色褪せやくすみが見られ、建物全体がややぼんやりと見える状態でした。
また、築15年前後は、外壁表面の塗膜や付帯部、シーリングまわりの点検を行ううえでも大切な時期です。屋根についても、今後の雨漏り予防や耐久性を考慮し、今回は塗装ではなく金属屋根材を重ねるカバー工法で改修する計画としました。
お悩みの中心
「築15年を迎え、屋根と外壁をまとめて整えたい」
屋根の方向性
「塗装ではなく、横暖ルーフで長期的に安心できる屋根へ」
外壁の方向性
「N-90をメインに、明るく清潔感のある外観へ整える」
仕上がりの方向性
「75-20Dのアクセントで、白系外壁をモダンに引き締める」
施工前の状態|淡いベージュ系外壁にくすみや色褪せが見られた状態
施工前の外観では、外壁全体に経年によるくすみや色褪せが見られました。
既存外壁は淡いベージュ系を中心とした配色で、落ち着いた印象はあるものの、建物全体としてはややぼんやりと見えやすい状態でした。

建物側面のアクセント部分にも艶引きや退色が見られ、塗装メンテナンスの時期を迎えている状態でした。
また、雨樋・軒天・シャッターボックスなどの付帯部にも汚れや色褪せが確認でき、屋根・外壁・付帯部をまとめて整えることで、建物全体の印象を大きく改善できる状態でした。
- 外壁全体に経年による色褪せやくすみが見られる状態
- 淡いベージュ系外壁により、外観全体がややぼんやりと見える状態
- 屋根・外壁・付帯部をまとめてメンテナンスしやすい築15年前後の状態
今回の施工計画|屋根は横暖ルーフ、外壁はN-90と75-20Dで白黒モダンに仕上げる計画
今回の施工では、屋根・外壁・付帯部を一括で整え、建物全体の美観と保護性能を高めることを重視しました。
屋根は、既存屋根の上から金属屋根材を重ねるカバー工法を採用しています。既存屋根を大きく撤去せずに施工できるため、住まいへの負担や廃材を抑えながら、屋根全体を新しい金属屋根で保護しやすい工法です。
外壁は、ロックペイントのハイパーユメロックを使用し、メインカラーにN-90、アクセントカラーに75-20Dを採用しました。白系外壁の清潔感を活かしながら、濃色アクセントで建物の立体感を引き出す配色計画です。
施工計画のポイント
POINT 1
屋根は横暖ルーフによるカバー工法で、既存屋根を金属屋根材で保護しました。
POINT 2
外壁はハイパーユメロック N-90をメインに、明るく清潔感のある印象へ整えました。
POINT 3
アクセントに75-20Dを使用し、白系外壁とのコントラストでモダンな外観に仕上げました。
POINT 4
付帯部はホワイトで統一し、外壁との一体感と清潔感を高める仕上げにしました。
施工中に意識したこと|屋根・外壁・付帯部を一体で見た仕上がり管理
今回のように屋根カバー工法と外壁塗装を同時に行う場合、各部位を別々に仕上げるだけでなく、建物全体としての色バランスや納まりを確認することが重要です。
外壁塗装では、高圧洗浄で汚れや旧塗膜の粉化物を除去したうえで、下地補修やシーリングまわりを確認し、下塗り・中塗り・上塗りの工程を丁寧に進めました。
N-90のような明るい白系カラーは、塗りムラや透けが出ると仕上がりに影響しやすいため、塗布量と乾燥時間を管理しながら施工しています。
アクセントに使用した75-20Dは、見切り部分の精度が仕上がりに大きく影響するため、養生ラインや塗り分けの境目にも注意しました。
屋根カバー工法では、棟部・端部・取り合い部分の雨仕舞いを重視し、横暖ルーフのラインがきれいに見えるよう丁寧に納めています。
今回使用した材料の性能について
今回の施工では、屋根材にニチハの横暖ルーフ、外壁塗料にロックペイントのハイパーユメロック、付帯部塗料にユメロックを使用しました。

屋根・外壁・付帯部は、それぞれ劣化の進み方や求められる性能が異なります。そのため、施工箇所ごとに適した材料を選び、建物全体の耐久性と美観を高めることを意識しています。
使用材料の主な特徴
施工後の仕上がり|N-90の白い外壁と75-20Dのアクセントでモダンな外観へ
施工後は、外壁全体がN-90の明るいホワイト系カラーで整い、施工前に見られたぼんやりとした印象が大きく改善されました。
濃色アクセントの75-20Dを組み合わせたことで、玄関上部やベランダ面、建物側面の一部が引き締まり、白系外壁でも単調にならないスタイリッシュな外観に仕上がっています。

付帯部をホワイトで仕上げたことで、軒まわりや雨樋も明るく整い、外観全体に清潔感と統一感が出ました。
屋根はブラックの横暖ルーフで改修しているため、外壁の白さと屋根・アクセント部分の濃色がバランス良くまとまり、築年数を感じさせにくいモダンな仕上がりとなっています。
- 淡いベージュ系の外壁から、N-90の明るい白系外壁へ一新
- 75-20Dのアクセントにより、白系外壁でも引き締まった印象に
- 屋根・外壁・付帯部をまとめて整え、住まい全体に清潔感とモダンな統一感が生まれている
職人からのひとこと|「白と黒の配色は、見切りと塗膜管理で仕上がりが大きく変わります」

今回は、千葉県八千代市の木造二階建て住宅にて、屋根カバー工法・外壁塗装・付帯部塗装をまとめて施工しました。
外壁はロックペイントのハイパーユメロックを使用し、メインカラーにN-90、アクセントに75-20Dを採用しています。
白系の外壁は明るく清潔感が出る一方で、塗りムラや透けが目立ちやすいため、下地処理から中塗り・上塗りまで丁寧に施工しました。
アクセント部分は濃色で引き締め、建物全体がモダンで立体感のある印象に仕上がっています。屋根は横暖ルーフによるカバー工法で、見た目だけでなく今後の耐久性にも配慮した施工です。