八千代市で外壁塗装|クリーム系外壁を上品なグリーン系へ塗り替え
| 施工地域 | 千葉県八千代市 |
|---|---|
| 建物種別 | 戸建て住宅・木造2階建て住宅 |
| 築年数 | およそ30年 |
| 素材 | 外壁:モルタル系・吹付調外壁 |
| 工期 | 12日間 |
| カラー | 【外壁】RP320/落ち着いたグリーン系 【付帯部】ブラウン |
| 施工内容 | 外壁塗装工事、付帯部塗装工事、高圧洗浄、下地補修、下塗り・中塗り・上塗り仕上げ |
| 外壁の使用塗料 | ロックペイント「ロックジェニュイン」 |
外壁塗装では、単に色あせを直すだけでなく、選ぶ色によって住まい全体の印象を大きく変えることができます。
今回ご依頼いただいた千葉県八千代市のお客様邸では、施工前はクリーム系の外壁で、明るくやさしい雰囲気はあるものの、築およそ30年の経過により外壁全体にくすみや汚れが見られる状態でした。
既存の淡い外壁色は年月とともに色あせやくすみが目立ちやすく、付帯部のブラウンとのコントラストも薄れて、建物全体がやや間延びした印象になっていました。
そこで今回は、外壁にロックペイントの「ロックジェニュイン」を使用し、カラーは「RP320」を採用。クリーム系の外観から、落ち着きのあるグリーン系の上品な外観へイメージチェンジしました。
付帯部はブラウンでまとめることで、グリーン系の外壁に自然な統一感が生まれ、落ち着きと上品さを感じられる仕上がりになっています。
八千代市で
「クリーム系の外壁から落ち着いた色へ塗り替えたい」
「RP320の外壁塗装事例を見たい」
「ロックジェニュインで外壁を長くきれいに保ちたい」
とお考えの方にも参考にしていただきやすい施工事例です。
クリーム系外壁からRP320の上品なグリーン系へ整えた八千代市の外壁塗装工事
今回ご相談いただいた八千代市のお客様邸では、外壁全体のくすみや色あせが気になり、建物全体の印象を上品に整えたいとのご要望をいただきました。
施工前はクリーム系の外壁で、明るくやわらかい印象でしたが、経年による汚れや色あせにより、外観全体が少し色あせて見えやすい状態でした。
今回は、外壁をRP320の落ち着いたグリーン系カラーで仕上げ、付帯部はブラウンで統一。既存の住宅らしい明るさは活かしつつ、上品さと重厚感を高める塗装計画としました。
お悩みの中心
「クリーム系外壁のくすみや色あせが気になってきた」
外壁の方向性
「RP320で上品で落ち着いた印象へ整える」
付帯部の方向性
「ブラウンで外観全体を自然に引き締める」
性能面の重視点
「ロックジェニュインで美観維持と外壁保護に配慮」
施工前の状態|クリーム系外壁に経年のくすみが見られた状態
施工前の外壁はクリーム系で、明るくやさしい色味の外観でした。
ただ、長年の雨風や紫外線の影響により、外壁全体にくすみや色あせが見られ、建物全体が少し色あせてぼやけた印象になっていました。

外壁表面には、経年による汚れの付着や防水性低下を感じさせるトーンダウンが見られました。
また、雨樋・破風・シャッター・手すりなどの付帯部はブラウンでまとめられていたものの、外壁のくすみと合わせて外観全体がやや色あせた印象になりやすい状態でした。
大きな破損が目立つ状態ではありませんでしたが、築およそ30年というタイミングを考えると、外壁塗装と付帯部塗装をまとめて行い、美観と保護性能を整える良い時期でした。
- クリーム系外壁に経年によるくすみや色あせが見られる状態
- 外壁表面に汚れの付着があり、全体的に色あせて見えやすい状態
- 付帯部も含めて建物全体を上品に整えたい状態
今回の塗装計画|RP320とブラウン付帯部で上品さと落ち着きを両立
今回の外壁塗装では、既存のクリーム系外壁から印象を大きく変え、RP320の落ち着いたグリーン系外壁へ仕上げる計画としました。
RP320は、濃すぎず、くすみすぎない、上品な落ち着きを感じやすい外壁色です。
外壁全体を落ち着いたグリーン系で仕上げる一方で、雨樋・破風・シャッター・ベランダ手すりなどの付帯部はブラウンで整え、建物全体の統一感と上品さを持たせました。
塗装計画のポイント
POINT 1
外壁はRP320で仕上げ、クリーム系から落ち着いたグリーン系へ印象を変えました。
POINT 2
付帯部はブラウンで統一し、グリーン系の外壁を自然に引き締めました。
POINT 3
高圧洗浄と下地補修を行い、塗料が密着しやすい状態へ整えました。
POINT 4
ロックジェニュインを使用し、外壁の美観維持と保護性能に配慮しました。
施工中に意識したこと|グリーン系外壁のムラ防止と付帯部の見切りを重視
施工では、まず外壁表面や付帯部の高圧洗浄を行い、汚れや旧塗膜表面の不純物を除去しました。
その後、必要箇所の下地補修を行い、塗装前の状態を整えています。
RP320のような落ち着いた外壁色は、塗りムラや色ムラがあると仕上がりに影響しやすい色です。そのため、下塗り・中塗り・上塗りの各工程で塗布量を確認しながら、均一な塗膜になるよう施工しました。
また、付帯部のブラウンとの境目がきれいに出るよう、見切りや細部ラインにも注意しています。外壁をグリーン系に仕上げる分、付帯部の仕上がりが外観全体の印象を左右するため、雨樋・破風・シャッター・手すりまわりまで丁寧に整えました。
今回使用した外壁塗料の性能について|ロックジェニュインで外壁を保護
今回の外壁塗装では、ロックペイントの「ロックジェニュイン」を使用しました。

ロックジェニュインは、外壁の美観維持や耐候性を重視した塗装で選ばれることがある外壁用塗料です。
外壁は日常的に紫外線・雨風・湿気・汚れの影響を受け続けるため、色だけでなく、塗膜による保護性能も重要になります。
今回のようにクリーム系からRP320のグリーン系へ変更する場合、仕上がり直後の色味だけでなく、長くきれいに見せるための塗料選びと下地処理が大切です。
ロックジェニュインの主な特徴
今回の現場でロックジェニュインを採用した理由
今回の外壁は、クリーム系からRP320のグリーン系へ大きく印象を変える塗装でした。
グリーン系の外壁色は上品な印象を出しやすい一方で、紫外線による色あせや塗膜の状態が外観に出やすい面もあります。
そのため、美観維持と外壁保護に配慮できるロックジェニュインを使用し、上品な色味のある外観を長く保ちやすい塗装仕様としました。
施工後の仕上がり|RP320のグリーン系外壁とブラウン付帯部で上品な外観へ
施工後は、クリーム系だった外壁がRP320の落ち着いたグリーン系へ一新され、住まい全体が上品で洗練された外観へ変わりました。
外壁の色味に深みが増したことで、建物全体の印象が引き締まり、施工前に感じられた色あせやくすみが大きく改善されています。

付帯部はブラウンで統一され、雨樋・シャッター・手すりまわりが外壁と自然に調和しています。
グリーン系の外壁とブラウンの付帯部を組み合わせることで、上品な中にも温かみのある住宅外観に仕上がりました。
- クリーム系外壁から、RP320の落ち着いたグリーン系外壁へ一新
- 付帯部のブラウンが外観全体を自然に引き締め、上品な印象に
- ロックジェニュインによる塗装で、外壁の美観と保護性能が向上
職人からのひとこと|「グリーン系の外壁色は、下地処理と塗り重ねの丁寧さが大切です」

今回は、千葉県八千代市の木造2階建て住宅にて、外壁塗装・付帯部塗装工事を施工させていただきました。
施工前はクリーム系の外壁でしたが、今回はRP320の落ち着いたグリーン系カラーへ変更することで、住宅全体が上品で洗練された印象になるよう仕上げています。
付帯部はブラウンでまとめ、外壁とのコントラストが自然に映えるようバランスを意識しました。
色に深みがある塗装は仕上がりのムラが目立ちやすいため、下地処理から塗り重ねまで丁寧に施工し、美観と耐久性の両立を心がけました。