四街道市で外壁塗装|築35年住宅をRP-121のブラウン系で落ち着いた外観へ
| 施工地域 | 千葉県四街道市 |
|---|---|
| 建物種別 | 木造二階建て住宅 |
| 築年数 | およそ35年 |
| 工期 | 18日間 |
| カラー | 外壁:RP-121/付帯部:RP-121 |
| 施工内容 | 外壁塗装工事、付帯部塗装工事、高圧洗浄、下地調整、下塗り・中塗り・上塗り仕上げ |
| 外壁の使用塗料 | ロックペイント「ハイパービルロックセラ」 |
外壁の色を変えると、建物全体の印象は大きく変わります。
ご依頼いただいた千葉県四街道市の木造二階建て住宅は、築およそ35年が経過し、外壁全体にくすみや色あせが見られる状態でした。
施工前は明るいベージュ系の外壁に、バルコニー部分の赤茶系パネル、白い雨戸や手すりが組み合わさった外観でした。長く住まわれてきた建物らしい落ち着きはありましたが、全体としては色のまとまりが弱くなっていました。
今回は、外壁と施工対象の付帯部を「RP-121」のブラウン系でまとめ、建物全体に統一感を出す塗装計画としました。
外壁塗料にはロックペイントの「ハイパービルロックセラ」を使用。築35年の外壁を保護しながら、明るい印象だった外観を、落ち着きのあるブラウン系へ整えた外壁塗装工事の施工事例です。
四街道市で
「外壁の色あせやくすみが気になる」
「ブラウン系の外壁塗装事例を見たい」
「ハイパービルロックセラを使った施工事例を参考にしたい」
とお考えの方にも参考にしていただきやすい内容です。
築35年の木造二階建て住宅をRP-121のブラウン系で整えた外壁塗装工事
ご相談いただいた四街道市の住宅では、外壁全体の色あせやくすみに加え、付帯部まわりの経年感も気になる状態でした。
正面にはバルコニーが左右にあり、雨戸や手すり、窓まわりの部材も多い外観です。そのため、外壁だけを塗るのではなく、付帯部との色の見え方まで含めて全体の印象を整える必要がありました。
RP-121のブラウン系で外壁と付帯部を同系色にまとめ、施工前に見られた色のばらつきを抑えながら、建物全体が落ち着いて見える仕上がりを目指しました。
お悩みの中心
「築年数による外壁のくすみや色あせを整えたい」
外壁の方向性
「RP-121のブラウン系で落ち着いた外観へ」
配色の考え方
「外壁と付帯部を同系色でまとめ、色のばらつきを抑える」
使用塗料
「ハイパービルロックセラで外壁を保護」
施工前の状態|明るいベージュ系外壁にくすみと経年感が見られた状態
施工前の状態では、外壁全体が明るいベージュ系で、年数の経過によるくすみや色あせが見られました。
バルコニーの腰壁部分には赤茶系のパネルがあり、雨戸や手すりは白系で構成されていました。複数の色が入っているため、経年による退色が進むと、外観全体のまとまりが弱く見えやすい状態でした。

外壁表面には汚れの付着もあり、基礎まわりや窓まわり、バルコニー下部などにも年数相応の使用感が出ていました。
建物正面は外壁面が横に広く、バルコニーや雨戸が目に入りやすい外観です。そのため、塗装後に色ムラや見切りの乱れが出ないよう、塗装前の洗浄と下地調整をしっかり行う必要がありました。
- 外壁全体に経年によるくすみや色あせが見られる状態
- ベージュ系外壁、赤茶系バルコニー、白系雨戸で色のばらつきが目立ちやすい状態
- 付帯部やバルコニーまわりも含めて外観全体を整えたい状態
今回の塗装計画|RP-121で外壁と付帯部を同系色にまとめる配色
この外壁塗装では、RP-121のブラウン系カラーを採用しました。
施工前は、外壁・バルコニー・雨戸・手すりの色がそれぞれ分かれて見えていたため、塗装後は外壁と施工対象の付帯部を同系色でまとめ、建物全体に一体感を出す計画としました。
ブラウン系の外壁は、明るい外壁色に比べて落ち着きが出やすく、横長の外観にも重心が生まれます。濃くしすぎない色味を意識し、周囲の住宅や既存サッシともなじむRP-121を選んでいます。
塗装計画のポイント
POINT 1
外壁はRP-121のブラウン系で仕上げ、明るい施工前外観から落ち着いた印象へ整えました。
POINT 2
付帯部もRP-121でまとめ、外壁との色のつながりが自然に見えるようにしました。
POINT 3
高圧洗浄で汚れを落とし、下地調整後に塗装工程へ進めました。
POINT 4
ハイパービルロックセラを使用し、外壁の美観維持と保護性能に配慮しました。
施工中に意識したこと|広い外壁面の色ムラ防止とバルコニーまわりの見切り
施工では、まず外壁と付帯部に付着した汚れを高圧洗浄で落とし、塗装前の下地を整えました。
築35年の建物では、外壁表面だけでなく、窓まわり、バルコニー下、雨戸まわり、外壁の継ぎ目なども確認しながら作業を進める必要があります。
RP-121のようなブラウン系は、塗布量が不足すると色の透けやムラが出やすいため、下塗り後の中塗り・上塗りで塗膜の付き方を確認しながら仕上げました。
また、バルコニーや雨戸、手すりが多い外観のため、外壁と付帯部の境目が雑に見えないよう、見切り部分のラインも確認しながら進めています。
今回使用した外壁塗料の性能について|ハイパービルロックセラで外壁を保護
外壁塗装では、ロックペイントの「ハイパービルロックセラ」を使用しました。

ハイパービルロックセラは、外壁の美観維持や耐候性、低汚染性に配慮した塗装仕様として採用しています。
この建物は外壁面が広く、正面から見たときに塗装面の色の出方が分かりやすいため、塗料の性能だけに頼らず、洗浄・下地調整・塗布量の管理を行い、RP-121の色味が均一に見えるよう施工しました。
ハイパービルロックセラを採用した理由
施工後の仕上がり|RP-121のブラウン系で統一感ある外観へ
施工後は、明るいベージュ系だった外壁が、RP-121の落ち着いたブラウン系外壁へ変わりました。
外壁と付帯部を同系色でまとめたことで、施工前に見られた色のばらつきが抑えられ、建物全体に統一感が出ています。

バルコニーまわりや雨戸まわりも外壁色となじみ、横長の建物正面が落ち着いた印象にまとまりました。
白系の手すりや窓まわりがほどよく残ることで、外観が重くなりすぎず、ブラウン系の外壁に明るさも残る仕上がりです。
- 明るいベージュ系外壁から、RP-121の落ち着いたブラウン系外壁へ一新
- 外壁と付帯部を同系色でまとめ、建物全体に統一感が出ている
- ハイパービルロックセラによる塗装で、外壁の美観と保護性能を整えた
職人からのひとこと|「単色系でまとめる外壁ほど、面ごとのムラと見切りを確認します」

今回は、千葉県四街道市の木造二階建て住宅で外壁塗装工事を担当しました。
築35年ということもあり、施工前は外壁全体にくすみや色あせが見られ、付帯部も含めて外観を整えるタイミングでした。
外壁と付帯部をRP-121でまとめる仕上げのため、広い外壁面の色ムラ、バルコニーまわりの見切り、雨戸や手すりまわりの納まりを確認しながら進めています。
施工後はブラウン系の落ち着いた外観になり、建物全体が引き締まって見える仕上がりになりました。