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【千葉市稲毛区の屋根板金部塗装】錆止め塗装で防錆性と耐久性を強化|K様邸 屋根リフォーム事例

こんにちは。

千葉県を中心に外壁塗装・屋根塗装の専門施工を行っております「對馬総建(つしまそうけん)」の塗装職人・熊木です。

今回は、千葉市稲毛区のK様邸にて施工させていただいた、屋根板金部の錆止め塗装について、現場での実際の施工風景とともに詳しくご紹介していきます。

屋根の板金部分は建物の中でも特に風雨の影響を受けやすく、長年放置すると錆が進行し、雨漏りや腐食の原因になることもあります。

そうしたトラブルを未然に防ぐために欠かせないのが「錆止め塗装」です。

錆止め塗装のメリットとは?〜屋根板金を長く守るために〜

屋根板金部に施す錆止め塗装は、金属表面に塗膜を形成することで、空気や水分との接触を遮断し、錆の発生を根本的に防ぐ役割を果たします。

特に谷板金や棟包みなどのジョイント部分は、雨水が集まりやすいため、重点的な防錆処理が必要です。

錆止め塗装には、以下のような大きなメリットがあります。

①防錆性能の強化

鉄部の腐食を未然に防ぐための基本処置。建材の寿命を飛躍的に延ばします。

②塗膜密着性の向上

この処理によって仕上げ塗装(中塗り・上塗り)の密着性が高まり、はがれにくくなります。

③見た目のリフレッシュ

錆や変色によって傷んだ印象を与える屋根が、均一な塗装によって美観も回復します。

④トータルコストの削減

定期的な錆止め処理によって、将来的な大規模補修のリスクを抑えられ、長期的な維持費用を軽減します。

特に千葉市のように、海風や湿度の影響を受けやすい地域では、屋根板金の防錆対策は住まいを長く維持するための大切なポイントとなります。

K様邸 屋根板金部・錆止め塗装の施工工程

▶ 1. 錆止め塗装前|板金の劣化状況をチェックし、施工準備を入念に

K様邸では、屋根板金の表面に経年劣化による光沢の消失や色ムラ、軽度の腐食が見られました。

特に谷板金部分は水の通り道となるため、錆びやすい箇所です。施工前には職人による目視点検を行い、既存の塗膜の劣化状態を細かく確認。必要なケレン作業(旧塗膜の除去)や清掃も入念に行いました。

養生作業もこの時点でしっかりと行い、隣接する屋根材や外壁、配線部などに塗料が付着しないよう配慮したうえで準備を整えます。

▶ 2. 錆止め塗装中|ローラーと刷毛で丁寧に塗り込み

実際の塗装作業では、エポキシ系の錆止め塗料を使用。

これは密着性と防錆性に非常に優れており、屋根板金のような過酷な環境下でも長期にわたって金属を保護してくれます。

広い面にはローラーを使用し、細部や角には刷毛を使い分けることで、ムラのない均一な塗布を心がけました。

特に板金の継ぎ目や重なり部分は塗り残しが起こりやすいため、光の当たり方や塗膜の厚みを逐一チェックしながら進めました。

▶ 3. 錆止め塗装後|塗膜がしっかり形成された状態で次工程へ

塗装完了後の屋根板金部は、白い錆止め塗膜によって全面が均一に覆われ、防錆機能を備えた状態となりました。

下地としての役割を果たすこの錆止め塗装があることで、今後施工する中塗り・上塗りがより美しく長持ちするものになります。

K様にも「これで安心ですね」とお声をいただき、職人としても大変励みになるお仕事でした。

塗装職人・熊木からのひとこと

熊木

こんにちは、對馬総建の熊木です。

今回の錆止め塗装では、目に見えない部分の処理こそが建物全体の寿命を左右するということを改めて実感しました。塗装というと外観の変化に目が行きがちですが、こうした下地処理の一つひとつが、長期的に住まいを守る“土台”となります。

K様のように、定期的な屋根の点検・メンテナンスをご検討中の方は、ぜひ一度専門家にご相談ください。見た目だけでなく、構造的にも安心できる住まいづくりをお手伝いさせていただきます。

對馬総建の“屋根塗装へのこだわり”

對馬総建では、屋根の素材・勾配・築年数・環境条件などを総合的に判断したうえで、最も適した塗料・施工方法をご提案しています。

錆止め処理をはじめとした下地処理から丁寧に行うことで、お客様の大切な住まいを「美しく、長持ち」させることをモットーとしています。

  • 金属屋根・スレート屋根・トタン・ガルバリウムなど幅広く対応
  • 板金交換や棟板金の補修、防水シーリングなどの複合工事も可能
  • 建物の構造やお悩みに合わせたカスタムプランでご提案

対応エリア

千葉市(稲毛区・中央区・花見川区・緑区)を中心に、習志野市・八千代市・市原市・東京都東部・茨城県南部まで対応しています。

無料お見積もり・ご相談受付中

屋根の錆や劣化が気になる方、雨漏りの不安がある方は、ぜひお気軽に對馬総建までご相談ください。早期対応が安心への第一歩です!

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