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【千葉市の外壁塗装】下塗り2回目で劣化外壁を補強|フィラー塗布による密着性と防水性アップ|S様邸の施工事例

こんにちは。

外壁・屋根・外構リフォームを手掛ける「對馬総建(つしまそうけん)」の塗装職人・熊木です。

今回は、千葉市のS様邸にて実施した「外壁下塗り2回目(フィラー塗布)」の様子をご紹介します。

劣化外壁にフィラー塗布が重要な理由とは?

外壁の下塗り工程は、塗装の密着性や防水性能を大きく左右する基礎工程です。

特に、著しく劣化した外壁に対しては1回の下塗りだけでは不十分なこともあり、適切な補強処置が必要になります。

S様邸では、初回の下塗り後に改めて外壁の状態を確認したところ、

「経年劣化で吸い込みが激しい」
「表面に細かなクラックやザラつきが残っている」

といった状況が見られたため、2回目の下塗りとしてフィラーを追加塗布しました。

フィラー塗布のメリット▼

✅細かな凹凸やクラックを埋め、滑らかな下地を形成
✅塗料の吸い込みを抑え、上塗り材のムラを防止
✅防水性・密着性を高め、塗装の寿命を延ばす

下塗り2回目 施工の流れ

【施工中】フィラー塗布の様子|丁寧なローラー作業で外壁全体を均一に整える

ローラーを使用し、厚みを意識しながらゆっくりと塗布。

フィラーは粘性が高く、均一に広げることで凹凸のある外壁表面をしっかりと整えることが可能です。

フィラーの塗膜はやや厚めに形成され、下地の吸い込みを防ぐ「シーラー」的役割に加え、表面の「調整層」としても効果を発揮します。

【施工後】下塗り2回目完了後の外壁|白くなめらかで吸い込みのない下地が完成

施工後の外壁は全体的に白く、
均一なマット調に仕上がりました。

元の色ムラや劣化箇所が隠れ、しっかりと密着した塗膜で覆われた状態です。

表面に凹凸が少なくなったことで、今後の中塗り・上塗りの定着もスムーズかつ美しく仕上がることが期待できます。

塗装職人・熊木からのひとこと

熊木

S様邸のように、外壁の状態によっては「1回の下塗りでは不十分」というケースが少なくありません。

對馬総建では、劣化具合や下地の状況に応じて下塗り材を使い分けたり、工程を追加したりするなど、建物にとって最適な施工を行っています。

お住まいの“見えない部分”にも、しっかりと手をかける。

それが耐久性と美しさの両立につながると考えています。

對馬総建の外壁塗装が選ばれる5つの理由

✅ 劣化具合に応じた最適な塗料選定と工程設計
✅ 下塗りから仕上げまで自社職人が責任施工
✅ 工程ごとの写真提出で安心・透明な対応
✅ 雨風・紫外線に強い高耐候型塗料を使用
✅ アフターフォローも充実!定期点検で長く安心

千葉市で外壁塗装をご検討中の方へ

「外壁のひび割れや色褪せが気になってきた」
「塗装してもすぐに剥がれてしまった経験がある」

そんなお悩みをお持ちの方は、ぜひ一度對馬総建へご相談ください。

下塗りから丁寧にこだわり、最適な塗装プランをご提案します。

点検・お見積りは無料です!

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