【千葉市若葉区】築30年戸建て住宅の屋根カバー工事|アスファルトシングル「アルマ」で耐久性と美観を両立
| 施工地域 | 千葉県千葉市若葉区 |
|---|---|
| 建物種別 | 木造二階建て |
| 築年数 | 30年 |
| 工期 | 14日間 |
| カラー | 【屋根材】アスファルトシングル「アルマ」 【カラー】キャメルAR |
| 施工内容 | 屋根カバー工事 |
| 利用した補助金など | なし |
お客様のご要望
「築30年が経過し、屋根の劣化が気になってきた。雨漏りの不安もあり、外観を美しく整えつつ、長く安心できる屋根にしたい」
とのご相談をいただきました。
既存屋根は塗膜の劣化や退色が進んでおり、再塗装よりも耐久性に優れたカバー工法(重ね葺き)をご提案しました。
施工前の状況(Before)
施工前の屋根は経年劣化が進行し、
全体に退色と色ムラが目立つ状態でした。

特に雨水の影響を受けやすい部分では塗膜が剥がれ、下地が露出している箇所も確認されました。
防水性能の低下により、近い将来雨漏りにつながる可能性が高い状態でした。
施工の流れ
① 既存屋根の確認・下地調整
既存のスレート屋根の状態を確認後、割れや浮き部分を補修。下地合板の状態もチェックし、問題がないことを確認しました。
② 防水シート(ルーフィング)の施工
新しい屋根材を施工する前に、防水シートを全体に敷設。雨水の浸入を防ぐための最重要工程です。
③ 屋根カバー工事(アスファルトシングル「アルマ」)
アスファルトシングル材「アルマ」を丁寧に施工。軽量で地震時の負担が少なく、防水性・耐候性に優れています。カラーはキャメルARを採用し、温かみのある落ち着いた屋根へと仕上げました。
④ 棟板金の設置・仕上げ
屋根の頂部に新しい棟板金を施工し、全体の防水性を強化。細部の仕上げまで丁寧に行い、見た目にも美しい仕上がりを実現しました。
施工後の仕上がり(After)
施工後の屋根は、キャメルARの柔らかな色合いが建物全体を包み込み、落ち着きのある上品な印象となりました。

従来の劣化した屋根の暗い雰囲気から一変し、ナチュラルで高級感ある仕上がりに。光の加減によってさまざまな表情を見せるのも、アスファルトシングルならではの魅力です。
お客様からも、
「家の雰囲気が一気に明るくなり、帰宅するのが楽しみになった」
と大変ご満足いただけました。
屋根材「アスファルトシングル アルマ」の特長

アスファルトシングル「アルマ」は、北米で広く普及している屋根材で、日本の住宅にも適した高性能かつデザイン性の高い屋根材です。
軽量で建物への負担を抑えながらも、優れた防水性と耐候性を発揮します。見た目にも温かみがあり、外観のグレードアップにもつながる屋根材です。
◎軽量設計で安心
スレートや瓦に比べて非常に軽量なため、既存屋根に重ね葺きする「カバー工法」に最適。耐震性の向上にもつながります。
◎高い防水性能
アスファルト層と粒状彩色石の組み合わせにより、雨水の浸入をしっかり防止。長期的に安心できる防水性を備えています。
◎優れた耐候性
紫外線や風雨に強く、美観を長期間維持できるのが特長。色褪せや劣化が目立ちにくく、長寿命の屋根材です。
◎静音性の高さ
雨音を吸収しやすい構造で、金属屋根のように雨音が響きにくく、住まいの快適性を高めます。
◎デザイン性の良さ
自然素材のような質感と豊富なカラーバリエーションで、和風・洋風どちらの住宅にもマッチ。外観の印象を引き上げます。
屋根カラー「キャメルAR」の特徴と効果

キャメルARは、温かみのあるブラウン系のカラーで、住まいに自然な落ち着きと高級感を与えます。
明るすぎず暗すぎない絶妙な色合いは、周囲の街並みにも馴染みやすく、時間帯や天候によって異なる表情を見せるのが特徴です。
- 自然素材のような風合いで、ナチュラルな外観を演出
- 植栽や外壁カラーとの相性が良く、調和しやすい
- 紫外線による退色が目立ちにくく、長期間美観を維持
職人からのひとこと

今回の屋根カバー工事では、既存屋根の劣化が進んでいたため、下地確認から防水シート施工まで丁寧に進めました。
その上で、アスファルトシングル「アルマ」を施工することで、美観と機能性を兼ね備えた屋根に仕上げています。
キャメルARの落ち着いた色合いはお住まい全体に高級感を与え、耐候性にも優れているため、長期間安心して暮らしていただけると思います。
今回の工事で得られる効果
✅ 雨漏りリスクの解消と防水性の向上
✅ 耐久性アップで長期間安心
✅ 外観美の回復と資産価値の維持
✅ ナチュラルで高級感のあるデザイン性
✨ 千葉市若葉区で屋根リフォーム・屋根カバー工事をご検討中の方は、ぜひお気軽にご相談ください!