【千葉県四街道市】屋上ウレタン防水(サラセーヌEZ)で防水性能を整えた屋上防水工事|築約40年 木造二階建て
| 施工地域 | 千葉県四街道市 |
|---|---|
| 建物種別 | 木造二階建て |
| 築年数 | およそ40年 |
| 工期 | 5日間 |
| 施工内容 | 屋上防水工事 サラセーヌEZ(ウレタン防水) |
外観の印象と耐久性を重視した塗装のご相談内容
今回ご相談いただいたお施主様からは、
現状への不安
「築年数が進み、外観の印象を一度きちんと整えておきたい」
配色の方向性
「落ち着いたトーンでまとめ、全体のバランスを整えたい」
耐久性への配慮
「今後を見据え、外壁・屋根も含めて保護性能を整えたい」
仕上がりのイメージ
「屋根色を引き締め、落ち着きのある外観に整えたい」
といったお話を伺いました。
そこで今回は、外壁は「ND152」、屋根は「ダークグレー」、付帯部は「チョコレート」の配色で全体を整理し、
外観の印象を落ち着いたトーンへ整える方針としました。
また、外壁には「パーフェクトトップ」、屋根には「パーフェクトベスト」を採用し、塗装の基本工程を守りながら、仕上がりの安定性を重視した施工計画としています。
施工前の状況|外観の印象と色バランス
施工前(記録写真)では、屋根が明るめの色味で、外壁とのコントラストがやや強い印象でした。
今回は屋根色を落ち着かせ、外壁・付帯部とのバランスを整えることで、全体を引き締める方向で計画しています。
- 屋根が明るめの色味で、全体がやや軽く見えやすい印象だった
- 外壁・屋根・付帯部の色関係を整理することで、落ち着いた外観に整えやすい状態だった
- 外装全体をまとめて塗装し、印象と保護性能を同時に整える方針
施工中の様子|工程管理を意識した外壁・屋根・付帯部塗装
外装塗装は、工程の順序と乾燥時間の管理が仕上がりに直結します。
今回は、下地確認・養生のうえで、外壁はパーフェクトトップ、屋根はパーフェクトベストを用いて塗り重ね、付帯部まで含めて全体の印象を整える流れで施工しました。
施工の流れ(タイムライン)
下地確認・養生
外壁・屋根・付帯部の状態を確認し、周囲の養生を行ったうえで塗装工程に入ります。生活導線や近隣への配慮も含め、作業環境を整えます。
外壁塗装|パーフェクトトップ(ND152)
外壁は下塗り・中塗り・上塗りの基本工程で塗り重ね、ND152で仕上げます。乾燥時間と塗り重ねのタイミングを守り、仕上がりの安定性を確保します。
- 下塗り
- 中塗り
- 上塗り
屋根塗装|パーフェクトベスト(ダークグレー)
屋根はダークグレーで仕上げ、外壁とのバランスを引き締めます。屋根は紫外線・雨風の影響を受けやすいため、工程管理を徹底して塗膜を整えます。
付帯部塗装(チョコレート)
付帯部はチョコレート色でまとめ、外壁ND152・屋根ダークグレーとの統一感をつくります。外観の輪郭を整え、全体のまとまりを高めます。
施工後の仕上がり|ND152×ダークグレーで落ち着いた外観へ
施工後は、屋根をダークグレーにすることで全体が引き締まり、外壁ND152の柔らかな色味が落ち着いて見える仕上がりとなりました。
付帯部のチョコレート色も、外観に自然なまとまりを与えています。
見た目の変化だけでなく、
- 外壁・屋根の表面状態を整え、保護性能の維持につながる仕上がりになっている
- 屋根色を落ち着かせることで、外観全体のバランスが整っている
- 付帯部まで含めて色を整理し、長く見ても違和感の出にくい外観を目指している
といった点でも、安心感のある仕上がりとなりました。
パーフェクトトップを外壁に採用した理由
パーフェクトベストを屋根に採用した理由
職人からのひとこと|「色の整理と工程管理で、長く安心できる外観へ」
外装塗装は、色の印象だけでなく、工程を守って塗膜を整えることが大切です。
外壁・屋根・付帯部を同時に整えることで、外観と保護性能の両面で安心感につながります。
- 屋根色を引き締めて、外観全体のバランスを整える
- 外壁ND152を基調に、落ち着いた印象にまとめる
- 乾燥・塗り重ねなど工程管理を徹底し、塗膜の安定を確保する
こうした積み重ねが、長く安心できる外装につながります。