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【千葉市の外壁塗装】外塀の上塗り(主材2回目塗布)で美観と耐久性を最終仕上げ|K様邸施工レポート

外塀の上塗りで仕上げる「住まい全体の完成美」

こんにちは。

外壁塗装・屋根塗装・防水工事専門店「對馬総建(つしまそうけん)」の職人・對馬です。

今回ご紹介するのは、千葉市K様邸の外塀上塗り塗装(主材2回目塗布)の様子です。

外壁塗装にあわせて外塀も一新することで、
建物全体の統一感と防護性を高めました。

塀は日々、雨風・紫外線・車の排気ガスなど、過酷な環境にさらされています。

そのため、塗装の「最終仕上げ」である上塗りは、見た目の美しさだけでなく長期耐久性を左右する最重要工程です。

塀の塗装は、

  1. 下塗り(下地の密着)
  2. 中塗り(塗膜形成)
  3. 上塗り(仕上げと保護)

という3段階構成で進めます。

今回の上塗りは、これまで重ねてきた塗膜をさらに強化し、色艶・防水性・耐候性を最大限に引き出す工程となりました。

外塀の上塗り塗装がもたらす4つのメリット

① 高い耐候性・防水性で長期保護

上塗り層は、雨水や紫外線など外的ダメージを直接受け止める最前線。中塗り層をしっかり包み込み、塗膜を保護することで、塀の耐久性を大幅に向上させます。

② 艶と発色が際立つ美しい仕上がり

上塗りでは、色味と艶を最も引き立てる塗料を採用。

K様邸では、落ち着きのあるブラウン系を選定し、白いフェンスとのコントラストで外観全体を上品にまとめました。

③ 防汚性能によるセルフクリーニング効果

表面が緻密に仕上がるため、雨水とともに汚れを洗い流すセルフクリーニング性が向上。

埃や水垢の付着を防ぎ、清潔で明るい印象を長期間維持できます。

④ 外壁と外構の一体感アップ

外壁と同系統カラーで塀を仕上げることで、住宅全体に統一感と奥行きを演出。

家全体が引き締まり、重厚感のある外観デザインに仕上がります。

外塀の上塗り塗装|施工の流れ

① 上塗り塗装前の状態

中塗りを終えた段階で塀全体は均一なブラウンに整っており、塗膜の厚みもしっかり形成されていました。

上塗り前に表面のホコリや微細な浮きを確認し、最終仕上げに向けて万全の下準備を行いました。

② 上塗り塗装中の様子

使用したのは、高耐候型アクリルシリコン塗料。

ローラーを用いて塗料をしっかり押し込み、モルタル特有の凹凸面にも均一に塗り広げていきます。

塗膜の厚みを確保しながら、乾燥ムラ・艶ムラを防ぐために塗布量を精密に管理。

特にフェンス下や角部分など、塗り残しが起きやすい箇所は刷毛を併用して細部まで丁寧に施工しました。

この“塗り重ね精度”が、最終的な艶と耐久性を大きく左右します。K様邸では天候にも恵まれ、最適な塗料硬化が得られました。

③ 上塗り塗装後の仕上がり

塗布後は光沢が均一に整い、なめらかで上品な表面に仕上がりました。

白いフェンスとのコントラストが際立ち、建物全体が明るく清潔感のある印象に。

乾燥後は塗膜がしっかり硬化し、防水性・耐汚染性がさらに向上。

今後も長期間にわたり、塀を雨水や紫外線からしっかり守ります。

職人コメント|最後の「ひと塗り」が品質を決める

外塀は建物を囲う“顔”のような存在であり、日々の環境変化に最も晒される部分でもあります。

だからこそ、塗装の最終工程である上塗りは、仕上がりの印象と耐久性の両立を意識して施工しました。

塗り残しがないか、
艶が均一か、塗膜の厚みが適正か。

一つひとつを職人の目で確認しながら丁寧に仕上げることで、K様邸全体が美しく調和する外観に生まれ変わりました。

對馬総建が選ばれる理由

✅ 自社職人による一貫施工(下塗り〜上塗り)
✅ 千葉市エリア密着の迅速対応
✅ 高耐久・高防汚性塗料を現場ごとに選定
✅ 外壁・屋根・外構を同時メンテナンス可能
✅ アフターフォロー体制も充実

千葉市で外塀塗装をご検討中の方へ

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對馬総建では、現地調査から塗装プランのご提案、施工・仕上げまで職人が一貫対応。千葉市での外壁・外塀リフォームは、ぜひ對馬総建へご相談ください。

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