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【千葉市若葉区】サイディング外壁の中塗り塗装で耐候性を強化|S様邸 外壁塗装工事(主材1回目)

外壁塗装における「中塗り」の役割とは?

こんにちは。

外壁塗装・屋根塗装・防水工事専門店「對馬総建(つしまそうけん)」の職人・柴です。

今回は、千葉市若葉区S様邸で行ったサイディング外壁の中塗り塗装(主材1回目) の様子をご紹介します。

中塗りは、外壁塗装の三工程「下塗り → 中塗り → 上塗り」の中間に位置し、最終仕上げの美しさと耐久性を大きく左右する重要工程 です。

下塗りで作られた“密着性の整った真っ白な下地”に、主材(色付き塗料)を均一にのせていくことで、

  • 発色の均一化
  • 塗膜の厚みの確保
  • UV・雨風に強い耐候性の向上
  • 仕上げ色の美しい見た目の基礎づくり

といった効果が生まれます。

中塗りを丁寧に行うことで、最終の上塗り工程がより美しく仕上がり、長期耐久性を発揮できるようになります。

中塗り塗装の特徴・ポイント

◎ 高耐候型の外壁用主材を採用

S様邸では、サイディング外壁との相性が良い ラジカル制御型シリコン系塗料 を使用。紫外線による劣化を抑え、長期間色ツヤを保持してくれます。

◎ 下地の凹凸にしっかり均一塗布

サイディングは凹凸が深いため、ローラーに塗料をたっぷり含ませ、目地の奥まで塗り残しが出ないようローラーの圧や動かし方を随時調整しています。

◎ 上塗りの美しさを左右する「ベースカラーづくり」

中塗りは最終仕上げ色と同じ塗料を使用するため、この段階で“ムラを完全に消す”ことが職人としてのこだわりです。

施工の流れ(千葉市若葉区 S様邸)

① 中塗り塗装中の様子

写真の通り、ローラーを使って丁寧に色付き主材を塗布していきます。

外壁の凹凸部分に対し、ローラーをしっかり押し当てながら上下左右に動かし、塗り残し・透け・気泡が出ないよう細かな調整を行いながら塗布 しています。

特にサイディングの“角・目地・段差”は塗りムラが出やすいため、ローラーの向きをこまめに変えながら、どの角度から見ても均一に色がのるよう意識しています。

また、日射や風の強さにより塗料の乾燥が早まるため、作業中は塗り継ぎの境目が残らないよう、塗布スピードも調整。

中塗りは“仕上がりの印象が見え始める工程”なので、職人として最も集中力の高まる時間です。

② 中塗り塗装後の状態

外壁全体が中塗りの色で統一され、ムラのない、しっかりとした中塗り膜が形成 されました。

  • 色の乗り
  • 艶感
  • 均一な塗膜厚

が非常にバランスよく整った状態となっています。

このあと行う上塗り(2回目の主材塗布)で、「色の深み」「艶の持続性」「耐久性」のさらなる強化が仕上がり、S様邸の外壁が長く美しさを保てる状態になります。

職人コメント|中塗りは「美観と耐久性を整える要」

中塗りは、ただ色を塗るだけの工程ではありません。

仕上がりの質を決める“中間仕上げの完成形” でもあります。

S様邸では、下塗りの吸い込みや外壁温度、風の強さを確認しながら施工し、塗膜の厚みがメーカー基準に適合するよう細かく調整しました。

1回1回の作業が、最終的な耐久性を大きく左右するため、私たちは“小さな妥協も一切しない”という姿勢で作業しています。

千葉市若葉区で外壁塗装をご検討中の方へ

對馬総建では、

下地処理 → 下塗り → 中塗り → 上塗り

すべての工程を自社職人が責任を持って施工します。

千葉市若葉区を中心に、稲毛区・中央区・緑区・四街道市など近隣エリアにも対応。

外壁の色あせ・チョーキング・ひび割れを見つけたら放置せず、ぜひ一度ご相談ください。

現地調査・見積りは無料 です。

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