NEWS

【千葉市若葉区】サイディング外壁の上塗り塗装で仕上げ品質を最大化|S様邸 外壁塗装工事(主材2回目)

上塗り塗装完了後のサイディング外壁。艶のある均一な仕上がりで、耐候性と美観が向上した千葉市若葉区S様邸の外壁

外壁塗装における「上塗り」の役割とは?

こんにちは。

外壁塗装・屋根塗装・防水工事専門店「對馬総建(つしまそうけん)」の職人・柴です。

今回は、千葉市若葉区S様邸で行った サイディング外壁の上塗り塗装(主材2回目) の様子をご紹介します。

上塗りは、外壁塗装の最終仕上げにあたる“品質を決定づける工程” です。

中塗りで形成した塗膜の上に同じ主材をもう一度塗り重ねることで、

  • 色の深み・ムラの完全な解消
  • 耐候性・耐久性の最終強化
  • 外壁表面の防水性UP
  • 美しい光沢やマット感の仕上げ調整
  • 塗膜寿命の最大化

といった効果を発揮します。

上塗りの完成度は、“仕上がりの美しさ”と“10年後の耐久性”に直結するため、職人として最も技術が問われる工程といっても過言ではありません。

上塗り塗装の特徴・ポイント(S様邸の場合)

◎ 高耐候型のラジカル制御塗料を使用

サイディング外壁との密着性が非常に高く、紫外線による退色や劣化を長期間抑えます。上塗りを丁寧に施工することで、塗料本来の性能を100%引き出すことができます。

◎ 中塗りで整った下地に、均一な膜厚を確保

上塗りは“仕上げ色の美しさ”を決める工程。そのため、ローラーの圧・スピード・塗料の含ませ具合を細かく調整し、どの角度から見ても透けのない均一な塗膜を形成します。

◎ 凹凸の多いサイディングに最適化したローラー操作

サイディング特有の深い模様に対して、“押し込む → 軽く伸ばす → 整える”という手順を繰り返し、目地奥まで確実に塗料を行き渡らせています。

施工の流れ(千葉市若葉区 S様邸)

① 上塗り塗装中の様子

写真のように、ローラーへたっぷりと塗料を含ませ、外壁の凹凸にしっかり押し当てながら塗布していきます。

上塗りでは特に、

  • ローラー跡が残らないよう均一に仕上げる
  • 光の反射を考え、ムラが見えないよう塗り継ぎを調整
  • 中塗りとの密着を高めるため、適正な乾燥時間を厳守
  • 塗料の乾きに合わせて施工スピードを微調整

といった点に細心の注意を払いながら作業を進めています。

サイディングの角や目地は塗り残しが出やすいため、ローラーの方向を何度も切り替え、隅々まで丁寧に塗り上げます。

② 上塗り塗装後の状態

外壁全体に 艶のある均一な塗膜 が形成され、中塗り時よりも 色の深み・光沢・滑らかさ が一段と際立っています。

  • 透けのない均一性
  • しっかりした膜厚
  • 手触りからも感じる強固な塗膜
  • 外壁全体が光を滑らかに反射する仕上がり

どれも上塗りがしっかり行われている証拠です。

これでS様邸の外壁は、紫外線・雨風に強く、美しさが長期間続く状態 に仕上がりました。

職人コメント|上塗りは「美観の決定打」

上塗りは、外壁塗装の中で最も“完成度が目に見える工程”です。

小さな塗り継ぎの差やローラーの動かし方ひとつで、仕上がりが大きく変わります。

S様邸では、中塗りでの膜厚や外壁の温度、施工日の湿度なども細かく計測しながら、上塗りが最も美しく仕上がるタイミングで作業を行いました。

「10年先の品質を守るための1回」

その意識を持って、最後まで丁寧に施工しています。

千葉市若葉区で外壁塗装をご検討中の方へ

對馬総建では、

下地処理 → 下塗り → 中塗り → 上塗り

すべての工程を自社職人が一貫して施工いたします。

千葉市若葉区を中心に、稲毛区・中央区・緑区・四街道市なども対応エリアです。

外壁の色あせ・チョーキング・ひび割れが気になったら、ぜひ一度ご相談ください。

現地調査・お見積りは無料です。

NEWS

最新のNEWS