NEWS

【千葉市若葉区】外壁・窓枠・付帯部の目地シーリング充填で防水性と美観を再生|S様邸 外壁塗装工事

千葉市若葉区S様邸 外壁目地へ新しいシーリング材をガンで均一に充填している施工中の様子

外壁の防水と耐久性を守る「目地シーリング充填」とは

こんにちは。

外壁塗装・屋根塗装・防水工事専門店、
「對馬総建(つしまそうけん)」の職人・柴です。

今回は、千葉市若葉区S様邸で行った外壁・窓枠まわり・付帯部の目地シーリング充填工事の様子をご紹介します。

外壁サイディングの目地やサッシまわりに施工されているシーリング材は、建物の防水性を維持し、外壁の動きを吸収するクッションのような役割を担っています。

しかし、経年劣化により弾力が失われ、ひび割れや剥離が起こると雨水の侵入リスクが一気に高まります。そのため、外壁塗装の際には、古いシーリングを撤去して新しいものに打ち替えることが非常に重要です。

新しいシーリングを充填することで、防水性能と外観の美しさを同時に回復できます。

外壁目地シーリング充填のポイント

◎ 高耐候性シーリング材を使用

S様邸では、信頼性の高い「SRシールH100」を採用。耐候性・密着性・可塑性に優れ、長期間柔軟性を保ちます。

◎ 正しい下地処理が密着のカギ

プライマーを均一に塗布し、乾燥時間を守ることで新しいシーリングが目地奥までしっかりと密着。防水性能を最大限に発揮します。

◎ 職人の技で美しい仕上がりへ

充填後は専用ヘラで丁寧にならし、表面を滑らかに整えます。ラインの美しさはもちろん、塗装仕上げの密着性も高まります。

施工の流れ(S様邸:千葉市若葉区)

① 充填前の状態

既存のシーリングを撤去後、養生テープで施工ラインを整えました。

外壁の目地・窓枠・換気フードなど、すべての接合部を保護し、プライマー(下塗り材)を塗布します。

この工程を丁寧に行うことで、後のシーリング材の密着性が飛躍的に向上します。

特に窓サッシまわりは雨水の侵入口になりやすいため、細部まで確実に養生を行い、施工準備を整えます。

② 充填中の様子

プライマーの乾燥を確認後、シーリングガンを使って新しいシーリング材を目地の奥まで均一に充填していきます。

押し出す力を一定に保ち、気泡が入らないように注意を払うのが職人の腕の見せ所。

S様邸では、外壁の目地だけでなく窓枠・照明器具まわりといった付帯部にも充填を実施しました。

どの箇所も丁寧に打ち込み、隙間を残さないことで雨水の侵入を完全に防ぐ防水ラインを形成しています。

③ 充填後の状態

充填後、ヘラでしっかりと押さえながら表面をならし、滑らかで均一なラインに整えました。

養生テープを剥がすタイミングにも注意し、仕上がり面を美しく保っています。

外壁目地・サッシまわりともに、均一で気密性の高いシーリング層が完成しました。

この状態で十分な硬化時間を確保し、次の「外壁塗装工程」へと進みます。

職人コメント|「密着」と「ライン精度」が耐久性を決める

シーリング充填は、見た目以上に繊細な作業です。

特に下地処理やプライマー塗布、ならしのタイミングを誤ると、密着不良や早期劣化につながります。

S様邸では、温度・湿度の管理を行いながら、一本一本を丁寧に施工。その結果、気密性・防水性ともに非常に高い仕上がりとなりました。

塗装後も目地ラインが際立ち、外観全体の美しさを引き立てます。

千葉市若葉区で外壁・目地シーリング工事をご検討の方へ

外壁目地のひび割れや黒ずみ、サッシまわりの隙間は、雨漏りや外壁劣化の前兆です。

對馬総建では、外壁塗装・シーリング打ち替え・防水工事を自社職人が一貫対応。下地から丁寧に整え、美観と機能性を両立した施工をお約束します。

千葉市若葉区をはじめ、中央区・緑区・稲毛区・四街道市など近隣エリアにも対応可能です。

現地調査・お見積りは無料です。お気軽にお問い合わせください。

NEWS

最新のNEWS